インド式計算方法
インド式計算方法が注目をあびていますが、いったいインド式計算とはどんなものなのでしょうか? さずがゼロを考え出したIT大国・インドです! インド式計算を知って、数字に対する考え方が変わりました。 インド式計算なら楽しんで計算ができそうです。 このカテゴリでは、インド式計算を説明します。

インド式計算方法が注目をあびていますが、いったいインド式計算とはどんなものなのでしょうか? さずがゼロを考え出したIT大国・インドです! インド式計算を知って、数字に対する考え方が変わりました。 インド式計算なら楽しんで計算ができそうです。 このカテゴリでは、インド式計算を説明します。
前にインド式計算の掛け算で2つの条件が揃えば簡単に計算できる法則を説明しました。
↓
暗算と法則を活用した、計算のショートカットその1
(1)10の位が同じ
(2)1の位の和が10
●今回のインド式計算は次の2つの条件が揃えば簡単に計算できる2桁の掛け算の法則を説明します。
(1)2桁の数字で10の位の数字の和が10
(2)1の位の数字が同じ
例えば、28×88
まず一の位の8と8を掛けます。8×8=64。
これが1と10の位の数字になります。
次に10の位の数字の2と8を掛けます。16ですね。
16に1の位の数字の8を足す。24ですね。
これが100と1000の位の数字になります。
ですから答えは2464となります。
37×77=(3×7+7)×100+7×7=2849
66×46=(6×4+6)×100+6×6=3036
非常に簡単!
●今度は条件が揃わなくてもできる方法を書きます。
10~19までの2桁の数字の掛け算の場合
例えば、15×17
まず15と7を足します。答えは22。
次に22に10を掛けます。220。
次に下一桁の5と7を掛けます。35。
220と35を足します。255。これが答えになります。
例題をいくつかあげましょう。
12×19=(12+9)×10+2×9=210+18=228
13×16=(13+6)×10+3×6=190+18=208
どうですか?簡単にできますね?
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インド式計算を使えば難しい計算もスラスラできてしまうそうです。 塾や受験でも計算の時間が短縮できたらいいですね。
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