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表を書いて掛け算をします。

インド式計算で、とっても簡単な掛け算の方法です。
表を作って書き込みますが、このインド式計算も、目がらウロコが落ちる、面白い計算方法です。楽しみながら計算できますね!
2桁と2桁の掛け算から練習してみましょう。

まず、23×34をしてみましょう。
下記のように表を書きます。
2×3=6
これを0/6と表に書き入れ、3×3=9を0/9と書き入れます。

インド式計算方法


次は下の表も書きいれましょう。
2×4=0/8
3×4=1/2と書きます。↓

インド式計算方法


表の斜めの線は、それぞれ桁を表しています。
1の位は2だけしかないので、2
10の位は8+1+9=18
100の位は0+6+0=6
1000の位は0です。↓

インド式計算方法


これを下記のように書きとめます。
斜めに足した数が2桁になる場合は上の位に繰り上がります。↓

インド式計算方法


これで、23×34=782になりました。

それでは3桁同士の掛け算もしてみましょう。
567×239です。
表に書き込んだあと、桁ごとに斜めに数字を足していきます。

インド式計算方法


桁ごとに書き出します。
斜めに足した数が2桁になる場合は上の位に繰り上がります。

インド式計算方法


567×239=135513になりました。
念のため、電卓で確かめましたが、ピタンコでした!


この記事のカテゴリーは「インド式計算方法」です。
インド式計算方法が注目をあびていますが、いったいインド式計算とはどんなものなのでしょうか? さずがゼロを考え出したIT大国・インドです! インド式計算を知って、数字に対する考え方が変わりました。 インド式計算なら楽しんで計算ができそうです。 このカテゴリでは、インド式計算を説明します。
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