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   <title>インド式計算の極意</title>
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   <updated>2007-08-03T08:17:04Z</updated>
   <subtitle>インド式計算を使えば難しい計算もスラスラできてしまうそうです。
塾や受験でも計算の時間が短縮できたらいいですね。</subtitle>
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   <title>暗算と法則を活用した、計算のショートカットその２</title>
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   <published>2007-08-03T07:20:37Z</published>
   <updated>2007-08-03T08:17:04Z</updated>
   
   <summary>前にインド式計算の掛け算で２つの条件が揃えば簡単に計算できる法則を説明しました。...</summary>
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      <![CDATA[前にインド式計算の掛け算で２つの条件が揃えば簡単に計算できる法則を説明しました。
↓
<a href="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/2007/07/post_1.html">暗算と法則を活用した、計算のショートカットその１</a> 
（１）１０の位が同じ
（２）１の位の和が１０

●今回のインド式計算は次の２つの条件が揃えば簡単に計算できる２桁の掛け算の法則を説明します。
（１）２桁の数字で１０の位の数字の和が１０
（２）１の位の数字が同じ

例えば、２８×８８

まず一の位の８と８を掛けます。８×８＝６４。
これが１と１０の位の数字になります。

次に１０の位の数字の２と８を掛けます。１６ですね。
１６に１の位の数字の８を足す。２４ですね。
これが１００と１０００の位の数字になります。

ですから答えは２４６４となります。

 

３７×７７＝（３×７＋７）×１００＋７×７＝２８４９

６６×４６＝（６×４＋６）×１００＋６×６＝３０３６　　

非常に簡単！


●今度は条件が揃わなくてもできる方法を書きます。
 
１０～１９までの２桁の数字の掛け算の場合

例えば、１５×１７

まず１５と７を足します。答えは２２。
次に２２に１０を掛けます。２２０。

次に下一桁の５と７を掛けます。３５。
２２０と３５を足します。２５５。これが答えになります。

例題をいくつかあげましょう。 

１２×１９＝（１２＋９）×１０＋２×９＝２１０＋１８＝２２８

１３×１６＝（１３＋６）×１０＋３×６＝１９０＋１８＝２０８　　

どうですか？簡単にできますね？



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      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%BC%8F%E8%A8%88%E7%AE%98" rel="tag">インド式計算</a>]]>
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   <title>表を書いて掛け算をします。</title>
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   <published>2007-07-25T09:52:16Z</published>
   <updated>2007-07-24T23:55:40Z</updated>
   
   <summary>インド式計算で、とっても簡単な掛け算の方法です。 表を作って書き込みますが、この...</summary>
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      <![CDATA[インド式計算で、とっても簡単な掛け算の方法です。
表を作って書き込みますが、このインド式計算も、目がらウロコが落ちる、面白い計算方法です。楽しみながら計算できますね！
２桁と２桁の掛け算から練習してみましょう。

まず、２３×３４をしてみましょう。
下記のように表を書きます。
２×３＝６
これを０/６と表に書き入れ、３×３＝９を０/９と書き入れます。
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/masu2-1.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>
次は下の表も書きいれましょう。
２×４＝０/８
３×４＝１/２と書きます。↓
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/masu2-2.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>
表の斜めの線は、それぞれ桁を表しています。
１の位は２だけしかないので、２
１０の位は８＋１＋９＝１８
１００の位は０＋６＋０＝６
１０００の位は０です。↓
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/masu2-3.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>
これを下記のように書きとめます。
斜めに足した数が２桁になる場合は上の位に繰り上がります。↓
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/masu2-4.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>
これで、２３×３４＝７８２になりました。

それでは３桁同士の掛け算もしてみましょう。
５６７×２３９です。
表に書き込んだあと、桁ごとに斜めに数字を足していきます。
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/masu3-1.jpg" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>
桁ごとに書き出します。
斜めに足した数が２桁になる場合は上の位に繰り上がります。
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/masu3-2.jpg" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>


５６７×２３９＝１３５５１３になりました。
念のため、電卓で確かめましたが、ピタンコでした！


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      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%BC%8F%E8%A8%88%E7%AE%97" rel="tag">インド式計算</a>]]>
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   <title>九九を使わなくても掛け算ができる方法</title>
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   <published>2007-07-24T07:13:07Z</published>
   <updated>2007-07-24T07:19:43Z</updated>
   
   <summary>インド式計算で、面白い掛け算の方法があります。 これは九九を使わなくてもできてし...</summary>
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      <![CDATA[インド式計算で、面白い掛け算の方法があります。
これは九九を使わなくてもできてしまいます♪

それではしてみましょう。

３２×２４の答えを出す方法です。
まず、３２を下記のように線を引きます。
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/32.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>
次に２４を下記のように書きます。
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/3224.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>
この線の交差するところに丸をつけましょう。
（図では赤い丸にしています）
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/aka.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>
1の位の赤い丸を数えると８個ありますね。
１０の位の赤い丸は１６個あります。
１００の位の赤い丸は６個あります。
それぞれを、位の図に書きますと、下記のようになります。
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/1.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>
このようにすれば、九九を知らなくても掛け算ができてしまいました。

３２×２４＝７６８

３桁になっても同じことです。
例えば、１２３×２３４で書いてみましょう。
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/3.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>

そして、赤の丸の数を下記のように桁におろして書きます。
<p><img src="http://www.xn--eckxduf708qp23a0ds.com/img/3k.gif" alt="インド式計算方法" border="0"></a></p>

このように、簡単に３桁の計算もできてしまいました。
電卓で確かめましたが、ピッタリあっていましたヨ！(^0^)　



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      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%BC%8F%E8%A8%88%E7%AE%97" rel="tag">インド式計算</a>]]>
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   <title>因数分解を応用</title>
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   <published>2007-07-21T23:05:35Z</published>
   <updated>2007-07-21T23:20:44Z</updated>
   
   <summary>インド式算数の計算は因数分解を応用したりもします。 たとえば次の問題です。 問．...</summary>
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      インド式算数の計算は因数分解を応用したりもします。
たとえば次の問題です。

問．２９×３２　


まず、（３０−１）×（３０＋１）＝２９×３１

次に、これに２９を足して…　８９９＋２９＝９２８　

これは中学校で習った因数分解（Ａ＋Ｂ)(Ａ−Ｂ）＝Ａの２乗−Ｂの２乗
を応用したものです。　　

つまり、３０の２乗−１の２乗で８９９となりますね？

それでは次の問題を解いてみましょう。

１５×１５、１６×１４、１７×１３

これは前に書いた「暗算と法則を活用した、計算のショートカット」を使えばすぐに計算ができますね。

答え
２２５　２２４　２２１

この問題は良く見ると、因数分解が応用できます。

１５との関係で言うと、１６と１４はプラスマイナス１、１７と１３はプラスマイナス２になります。それでは解答を見てみましょう。

１５の２乗、２２５との差はそれぞれ１、４。

つまり、二つの数字の真ん中を取って２乗し、その真ん中の数から離れている分を２乗して引くと良いのですね。


インドでは小学校1年生のときから専用の教科書を用いて「2桁」の九九を習得しているそうです。そのため、日本では筆算で解く「34×876」といったかけ算もインド人は暗算で計算できるというのです。驚きですね！
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   <title>インド式計算とは？</title>
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   <published>2007-07-20T23:05:35Z</published>
   <updated>2007-07-20T23:15:11Z</updated>
   
   <summary>インド式計算方法が注目をあびています。 ＩＴ大国・インドではぐくまれた算数の極意...</summary>
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      インド式計算方法が注目をあびています。
ＩＴ大国・インドではぐくまれた算数の極意とは？

インド式計算を知って、数字に対する考え方が変わりました。
インド式計算なら楽しんで計算ができそうです。
日本で学んだ計算は、ただ機械的に計算する方法でしたね。

要するに、インド式計算とは、自分にとって一番易しいやり方を選べば、暗算で出来てしまいます。面白いです。

「小、中学生でこの面白さに気づけば、算数を嫌いにならないし、理数離れも起きないのですが。インド人が特別なのではなく、トレーニングを積めば日本人もできます」
と、インドの先生がおっしゃっていました。

　ちなみにインドの子供たちは、学校や家で、九九を２０の段ぐらいまで覚えるのだそうです。小学生に入ってからは九九は３０の段まで暗記するそうです。

また、さらに中学生になると整数の２乗、３乗は１から３０まで暗記するということです。

すごいですね。
ただでさえ、ゆとり教育で学力が落ちている日本人ですが、インドとはこんなに根底から違うのです！

根底にこうした引き出しがあればこそ、数ある法則も上手に使えるのかもしれません。

面白いですからぜひ、ごゆっくり遊んでいってください。
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   <published>2007-07-20T23:05:35Z</published>
   <updated>2007-08-03T07:22:26Z</updated>
   
   <summary>インド式算数教育が脚光を浴びていますよね。インド式算数を身につければ、塾や受験で...</summary>
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      インド式算数教育が脚光を浴びていますよね。インド式算数を身につければ、塾や受験でも簡単に短時間に計算ができるのです。楽しんで勉強ができますよ。

インド式の計算の極意とは、「暗算と法則を活用した、計算のショートカット。」
それでは、法則の１つをご紹介しましょう。

まずは２けたの掛け算で、次の２つの条件が揃えば使える、ショートカットのための法則があります。
（１）１０の位が同じ
（２）１の位の和が１０
ミソは１０の位に「１」を加える点です。

例題
（１）１５×１５

それぞれの１の位を掛けます。５×５ですね。「２５」と先に書きます。次に（１５×１５の）１０の位の１と、その１に１を加えた２を掛けます。
１×（１＋１）です。「２」ですね。そしたら先に書いた２５の上に書き足します。つまり答えは２２５

それでは同じ方法で、次の問題を解いてみましょう。
（２）２６×２４

６×４　　２４と書いておきます。
２×（２＋１）を計算します。　６ですね。
そしたら、その６を書き足します。　６２４です。

では、次の計算をしてみましょう。
（３）３７×３３


答えは　１２２１

このように、上の法則が使えます。


      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%BC%8F%E8%A8%88%E7%AE%98" rel="tag">インド式計算</a>]]>
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